2024-06

父より息子への手紙

【9通目】営業は遊び感覚で取り組もう

お父さんは営業はゲームだと思っている。いかにして他社よりシェアを取るかを競い合う、陣取りゲームみたいなものだ。 だからあまり真面目過ぎずに取り組んだほうがいい。営業は遊び感覚が大切だ。 お父さんが22歳の時、カラオケ機器の商社に入社したての...
父より息子への手紙

【8通目】軌道にのるにはロケットスタートが肝心

君は大きくなったら、会社に勤め組織の中で力を発揮するタイプだろうか。それとも会社を設立し、無き道を切り開いていくタイプだろうか。 もし君が会社を設立する後者のタイプであれば、今日の手紙はとても重要だ。 会社を設立つまり独立したら1日もはやく...
父より息子への手紙

【7通目】もっとも難しいのは集客だ

商売において、もっとも難しいのは集客だね。集客とは効率よく見込み客を集めること。 ではなぜこの集客が難しいのか。それは効率よく集めることが前提だから。効率よくとは“費用をかけずに”ということ。 費用をかければ誰でも集客は簡単にできる。営業マ...
父より息子への手紙

【6通目】利益を計算するクセをつける

先日、福岡市今宿の花火大会に行った。打ち上げ花火が上がるたび、目を丸くして見ていた君たちの顔がとても印象的だった。とても楽しい夜だった。 ところで花火を見ていた時、君たちにせがまれイチゴ味のカキ氷を2つ買った。それはアイスクリームのカップに...
父より息子への手紙

【5通目】失敗を恐れず第一歩を踏み出す

成功の反対は失敗と思っている人がいるが、これは違う。 なぜなら成功とは、失敗の延長線上にあるからね。だから成功の反対は“何もしない”なんだ。 何もしなければ、いつまでたっても成功はない。成功したければ、失敗を恐れず、まず第一歩を踏み出すこと...
父より息子への手紙

【4通目】人のまねして個性を伸ばす

何かを習得したいと思ったら、その道のプロをまねるといい。徹底的にパクる。 我流で勉強するよりも、間違いなく上達する。とことんまねをして、その上で君自身の個性を伸ばすといいよ。 例えば、ギターが上手くなりたければ、好きなプレーヤーの曲をコピー...
父より息子への手紙

【3通目】利益が生まれる瞬間は、ただ1つ

2通目の手紙でキャッシュポイントを知るには、体で覚えることが重要だと書いた。とっても大切なことなので、今日はこの辺をもう少し詳しく書きたい。 業種や職種によっては、現金に触れることのない仕事がある。代金の支払いが振り込みだったりすると、その...
父より息子への手紙

【2通目】アルバイトは社会に出る前の貴重な体験

アルバイトを禁止している学校は多い。もし君の通う学校がアルバイトを禁止していないのなら積極的にしなさい。なぜなら学校では習わない知識を得られるからだ。 お父さんが初めてアルバイトをしたのは、小学校5年生のときの新聞配達。それから沢山のアルバ...
父より息子への手紙

【1通目】なぜ手紙を書こうと思ったのか?

親愛なる、竜くん、凌くん。 今日からお父さんは、君たち2人へ手紙を書くことにした。 この手紙にはお父さんが人生で経験した「これだけは伝えたい、これだけは覚えていて欲しい」という事を、思いつくまま書こうかと思う。 なぜ書こうと思ったのか。 君...