【20通目】悩みを軽くする魔法の言葉

父より息子への手紙

今日の手紙は悩み解消法について書きたいと思う。
さてこの手紙を読んでいる君は、今いくつぐらいに成長しているだろうか。

高校生?社会人?
きっとそのころには、悩みの1つや2つかかえていることだろう。

高校生なら恋愛や勉強のことかな?
社会人なら社内での人間関係や仕事上のトラブルのことだろうか。

悩みがあることは別に悪いことじゃないよ。
その悩みは君の精神力をどんどん強くしていく、いわば成長させるための栄養のようなものだからね。

だから君に解決できない悩みは、君には降りかかってこない。

とはいいつつその悩みのことを四六時中考え、頭の中を支配されることはつらい。
出来ればどうにかして避けたいものだ。

なぜなら他のことが手につかなくなるからね。

実はお父さんにはこれがよくあるんだ。
ふと気がついたらその悩みのことを考えている。

本当に他のことが手につかなくなるから大変だ。
また過ぎ去った事をくよくよ考え後悔することもよくある。

きっとお父さんは気持ちの切り替えがヘタなんだね。(笑)
そんな悩みに頭を支配されたとき、思い出す言葉があるから聞いて欲しい。

「君は去年の今頃、どんな悩みがあったか思い出せるかい?たぶん思い出せないだろう。悩みなんてそんなもんだよ」

誰の言葉だったか忘れたけどこの言葉でずいぶんと気分が軽くなる。
悩みそのものがちっぽけに感じるから不思議だ。

これがお父さんの悩み解決法。
どうだろう少しは役に立てそうかな?

今日も一日に感謝。

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