2023年11月16日(木)から20日(月)まで、妻と4泊5日の香港旅行に行ってきた。二人での海外は新婚旅行以来だから、24年ぶりである。
「一年早い銀婚式のお祝いに」と言えば聞こえは良いが、実は往復航空券が2枚当たったから。香港政府がキャンペーンで無料航空券を50万枚配り、何気なく応募したら当たってしまった。
よって銀婚式のお祝いと言うのは、まったくの後付けである。まあそれは良いとして、24年ぶり二人での海外旅行、私たちはワクワクしながら出発した。

香港国際空港に着いたら、まずklookで予約していたオクトパスカードを引き換えた。これはホント便利である。すでに50香港ドルがチャージ済みだし、ツーリスト用のオクトパスカードなので、帰国時に残金を香港空港で精算してもカードは回収されず、手元に残るので記念品になる。
そして香港エアポートエクスプレスの乗車チケットを2枚、事前に予約していたので、それを使って九龍駅に向かった。これは後から思ったのだが、予約は往復チケットではなく片道チケットの方がよかったかも。というのも、帰国時は九龍から香港国際空港までバスで行くのも楽しそうだったから。

九龍駅に着くと、目の前のビル群に圧倒される。当たり前なのだが、地元福岡県よりはるかに都会なのである。バスでホテルまで向かおうと思ったが、なかなかバス停が見つからず、タクシーで行くことにした。オクトパスカードでバスに乗るつもりだったので、両替をしてなくて、とりあず駅にあったATMで200ドルをキャッシングする。

ホテルは尖沙咀駅から5分程歩いたところにある、ザ ラックス マナーを予約、4泊ともここに滞在した。周辺には飲食店、コンビニと何でもあるので大変便利ではあるが、口コミサイトを読むと数名が書いていたが、繁華街ということもあり週末は夜な夜な騒ぐ若者の声が気になった。
すこし休憩した後、近所で夕食をとった。物価は東京と同じくらいか、それより少し高いと思う。台湾と比べると3倍以上もする。香港は乗り物(バスやタクシー代)は安いが、食事やホテル代は高い。
食事後、妻に渡しておいた200ドル(約3,800円)が無くなっている事に気づく。おそらくどこかで落としたのだろう。妻はしきりに謝っていたが、“旅が無事に終わるための保険代”を支払ったと思えば安いものである。
写真の料理で162ドル(約3,000円)なり。



食事後、ビクトリアハーバーの夜景を楽しむために、歩いてウォーターフロントへ行く。平日の夜だが観光客が沢山いた。

おそらく世界を旅行中だろう、大型フェリーも見ることが出来た。

この黄金の豚の像、よく分からんが、皆さんが撮っていたので、私も思わず。

実は今年、ブルース・リー没後50年にあたる。銅像の周りにはカメラを構えている外国人が沢山いた。私は同じポーズで撮りたかったが、誰かのビデオに写り込み、YouTubeに投稿されるかもしれない。と思うと出来なかった。(笑)
小学生の頃、ブルース・リーに憧れて、角材でヌンチャクを作り毎日練習していた。今でもブルース・リーの映画を見ると感動する。
Don’t think, feel!(考えるな、感じろ)あまりにも有名なブルース・リーの名言。当時は何の事か分からなかったが、今ではよく分かる。


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